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2017/07/15

NEWS01

日本各地で猛暑日と局地的豪雨

京都の夏の風物詩、祇園祭。

最高気温35.5度の
猛暑日となったおととい
稚児が位をさずかる「社参の儀」が行われた。

そしてきのうも、全国各地で猛暑日に。

(海水浴客)
「暑くて暑くて
海5,6回来てます」

青森県八戸市の最高気温は35・8度。

北海道帯広市では
最高気温36.2度と2日連続の猛暑日となった。

一番の暑さとなったのが兵庫県豊岡市。
最高気温は体温並みの36.9度だった。

東京都心でも
昨日までで10日連続の真夏日。
全国各地で熱中症が多発している。

きのう北海道では
高校生14人が熱中症の疑いで病院に搬送された。

(記者)

「生徒が競技中に気分が悪くなり
テントで休んでいたところ倒れ込んだということです」

猛暑の一方で
全国各地を襲ったのが猛烈な雨。

(記者)
「非常に激しい雨が降ってきました。
こちらコンビニの駐車場、駐車場とは思えないほど水浸しになっています」

きのう、愛知県や岐阜県では
局地的に猛烈な雨に襲われた。

愛知県の犬山市では
1時間に120ミリを超える記録的な豪雨。
市内全域およそ7万4千人に避難指示が出た。

(9日の東大阪の豪雨)
(13日の沼寿司の豪雨)
(13日の名古屋市の豪雨)
(13日の山形の豪雨)

猛暑と豪雨。
九州南部では梅雨明けとなったが
本格的な夏に向けて
今後も気象状況に注意が必要だ。

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