2014年04月02日

 世間の人はどんな理由で退職を決意するのでしょうか、
 そして、転職を考える人の転職理由っていったいどんなものでしょうか。

 ある統計で今いる会社を退職する退職理由の1位は、

「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」で20%以上を占めているそうです。

 ちなみに、2位、3位は「労働時間や環境が不満だった」、「同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった」で、給与や仕事内容に関する不満よりも上位。

 あなたがもし今、自分の会社に不満があるとしたらそれはどんなことでしょうか。

 人間なのですから、いろいろあっていいと思います。そして退職理由は1つではなく複合していると思います。

 ちなみに私は、タイトルにも書きましたが、「労働環境が不満だったから」というのと、「昇進・評価が不満だったから」と「会社体質・風土が自分と合わなかったから」の3つ。細かく上げればほかにもいろいろありますが・・・。
 大きな会社だったのですが、実はその体質や風土を世間から大バッシングされる不祥事を起こした会社です。その不祥事の1年半後に辞めました。不祥事そのものが退職理由ではなく、(あんな)不祥事を起こしても(心からは)反省しない見せかけだけの反省をする風土や企業体質に最終的にイヤケがさした、というのが理由です。加えて勤務時間が夜勤や日勤で不規則でかつ夜勤明けでも残業で帰れない日も多く仕事内容がキツかったので、身がもたないと判断。退職願を出しました。

 私もそうだったのですが、退職や転職の理由の多くは、「人間関係」、あるいは「会社と自分との関係」ということになるといえるでしょう。
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