「本の紹介(不祥事)」について

平成26年7月8日


今日は「不祥事」という本を紹介します。
作者は池井戸潤さんで、ドラマ「倍返しだ」というセリフで有名になった半沢直樹シリーズの作者でもあります。
こちらは春にドラマ化されてハマり本も買いました。
あらすじを簡単に説明します。
主人公は「花咲 舞(はなさきまい)」という女性で、元ベテランの銀行の窓口担当でした。
本部の臨店班という部署に異動になり、上司と2人で活動しています。
臨店班とは問題が起こった支店に直接出向き、問題解決や原因究明をする仕事です。
その中で花咲舞はとても気が強く、正義感が強い女性です。
原作もドラマも同じでしたが、彼女は正義感が強く、間違ったことははっきりと間違っていると上司に向かって言える人です。
その花咲舞の姿を見て、とてもかっこいい女性だと思い、この作品にハマってしまいました。
本を読んでいて、堂々と毅然とした態度で追求できる花咲舞の行動に、私の憧れの女性像だと思いました。
私はまだ自分の意見を主張することは苦手で、彼女のように強気に自分の意見を主張出来る女性に憧れていたので、花咲舞というキャラクターに惹かれました。
私はあまり小説は読みませんが、この本はとても読みやすくスラスラ読めましたので、皆さんも興味があったら読んでみてください。

本日の発言者:小梁
本日の発言時間:3分20秒