みのもんた氏息子逮捕から1年8ヶ月…次男御法川雄斗の転落人生!?

元アナウンサーとして広く活躍しながら、株式会社ニッコクの社長も務めるみのもんた氏。
みのもんた氏の息子、御法川雄斗氏逮捕の衝撃がお茶の間を駆け巡ってから1年8ヶ月。
父みのもんた氏によるコネ入社と囁かれた日テレ入社から、窃盗未遂事件と現在の様子を追いました。

父みのもんた氏の経歴

みのもんた(本名:御法川 法男(みのりかわ のりお)、1944年(昭和19年)8月22日 - )は、日本の実業家であり、自身の個人事務所である株式会社ニッコク代表取締役社長である。
愛称は、みのさん、みのちゃんなど。

東京都世田谷区祖師谷出身。
現在は神奈川県鎌倉市在住。

専属スタイリストであった奥様・靖子さんは、息子・雄斗氏の事件が起こる前年の2012年にお亡くなりになっています。

22日、タレントのみのもんた(本名:御法川法男 みのりかわのりお 67才)さんの妻で、スタイリストの御法川靖子(みのりかわ・やすこ)さんが死去しました。
享年66才でした。
関係者の話によると、靖子さんは3~4年前にガンを告知され、通院治療をしていました。
最近の体調は良かったと伝えられていますが、数日前に体調が急変し、入院。
そのまま死去されました。
みのさんも最期を看取ったとのことです。
みのさんは今月の7日から休暇を取り、夫婦で毎年訪れていたニューヨークへ靖子さんと一緒に旅行しに行ったそうです。
帰国後も靖子さんの体調は良かったため、ショックと心痛のため、疲れてきっているそうですが、23日の「朝ズバッ!」には出演する予定だそうです。
2人はおしどり夫婦として知られていました。

奥様・靖子さんとの間には、2男1女の子供がいます。
2013年に窃盗未遂事件で逮捕され話題になったのは、次男の御法川 雄斗氏です。

次男・御法川 雄斗氏の出身大学は?職歴は?

御法川 雄斗
年齢:31歳
出身高校・大学:慶応義塾
大学時代はサッカー部に所属していた
高校時代に組織的な万引きをして「停学」
2005年に日本テレビに入社、営業を経てディレクターの立場につく
2011年 学生時代から交際していた長澤まさみ似の一般女性と結婚

生まれた月・日についての情報は見当たりませんでしたが、1983年(昭和58年)生まれということで、誕生日が来ていなければ恐らく31歳と思われます。
同じく慶応出身で1982年(の早生まれ)の嵐・櫻井翔とは面識があるのでしょうか?

日テレ勤務当時は推定年収1,000万円とも囁かれていた御法川雄斗氏が、なぜ窃盗に手を染めようとしたのか不思議でしたが、前述の通り、どうやら慶応在学当時から手癖が悪かったようで・・・。

みのもんた氏次男・御法川雄斗氏は高校時代からのワルだった

みのの次男が盗みを働いていたのは慶応大学内にある生協。
同生協では昨年来、頻繁に万引き事件が起きており、警戒にあたっていたのだが、11月頃になってその犯行現場を押さえたところ、現役の付属高校生による万引きグループの存在が明らかになったのだという。

本来退学処分のところを停学になったクズ。
みのが、塾高の全クラスにエアコンをつけて、こういう処分になったのは学校中誰でも知っていた。
なんでマスコミに取り上げられないのかがナゾだった。

みのもんた氏が息子を甘やかしてしまったツケですね。
というのも、次男・雄斗氏だけでなく、長男・隼斗氏にも次男に輪をかけてワルだった話があるからです。

みのもんた氏による息子への甘やかし・・・長男も

みのもんた氏長男・御法川 隼斗氏

「この長男はもともと地元では名うての『ワル』で、とかく噂のあるドラ息子。
今回の一件で当初、次男でなく長男の名前があがったのも、強盗未遂や覚露剤不法所持なんていう噂が流れたのもそのせいなんですよ」
実際、地元や大学周辺の取材をしてみると、この長男、横須賀で活躍するチーマーの一員らしいことがわかった。
しかも、このチーム、地元ではやたら評判の悪い集団で、暴行やクスリなど様々な噂が囁かれている。

長男・御法川隼人氏もこのような過去がありながら、息子に甘いみのもんた氏がコネを使ったのか、次男・雄斗氏同様、テレビ局に勤務しています。

みのもんた(65)の2人の息子がキー局に勤務しているのは有名で、
いつか顔を見てみたいと思っていたら、本当に番組に出演したのにはビックリだ。
長男はTBS、次男は日本テレビの社員で、顔出ししたのは長男・御法川隼斗(30)。

隼斗は慶応大アメフト部出身。当初は父親と同じアナウンサー志望だったが、
希望はかなわず、営業職で入社した。
ところが、最近になって制作局に異動し、バラエティー担当の新米プロデューサーになり、
新番組「ウンナンのラフな感じで。」を担当している。

隼斗が出演したのはみのがゲスト出演したEXILEの「EXE」。
みのは長男が顔出しするのは知らされていなかったそうで、
息子が走り回る姿を見ながら「(隼斗とは)1年に1回くらいしか会わない」
「局内では会ったことがない」などとコメントした。

そんな突き放した言い方をしたのは息子が2人ともキー局に入社し、
あれこれ言われることを気にしてのことだろう。
それでも視聴者は開き直った“父子共演”としか見ないのに。

一方、娘さんの御法川なみさんについては、息子2人と違い、父・みのもんた氏のコネに甘んじることなく、自分の道を進まれていたようです。

次男の逮捕とは対象的なのが長女である御法川なみさん。
なみさんは有名女子大学を卒業後、オックスフォード大学へ留学。
帰国後は研究者として大学で働いていました。

長男と次男の出身大学は慶応義塾大学ということはわかって
いるのですが、娘さんがどの大学出身なのかが不明なんですよね。
ネット上では白百合か?とも言われてますが、真実かどうかは不明です。

彼女は亡くなったみのもんたさんの妻である靖子さんの跡を引き継ぎ、
みのもんたさんの専属スタイリストとして活動を支えています。
もともと研究者として働いていたそうですが、母である御法川靖子さんの
死をきっかけにスタイリストの道に進むことを決断します。

2013年にみのもんた氏次男・御法川雄斗氏が起こした事件

他人のキャッシュカードで現金を引き出そうとしたとして、警視庁は11日、日本テレビ社員御法川(みのりかわ)雄斗容疑者(31)(東京都港区高輪)を窃盗未遂容疑で逮捕した。

発表によると、御法川容疑者は8月31日午前1時10分頃、東京都港区新橋のコンビニ店で、近くの歩道に酔って眠り込んでいた40歳代の会社員のカードを使って現金自動預け払い機(ATM)から現金を引き出そうとした疑い。

なお、みのもんた氏次男・御法川雄斗氏は一貫して否認を続けていましたが、後に目撃者が現れたことで、窃盗未遂から窃盗に容疑を切り替えて再逮捕されました。

父・みのもんた氏は、書面と、後日記者会見を開き、息子の一件を謝罪しました。

会見中に何度も「馬鹿息子」と辛らつに次男を非難し、「30歳を過ぎた家庭を持った仕事を持った社会人である我が子が、なんでという気持ちが大変強い。確かにあの子は私の子です。しかし、成人して大人になったはずなのに、こんなことをしでかす。どこかが子育ての中で何か間違っていたのではないか、不完全な形で世の中に送り出してしまったのではないか…」と目に涙を浮かべ悔やんだ。

また、「彼は職を失い、厳しい社会の非難に晒され、苦しい日々を送ってると思います。多くのものを彼は失いました。苦しんでいると思います」と次男を察し、「非常に悩み、父親としての責任があるなと思い至りました。親子の縁は切れない、間違いなく我が子だ。その責任は父親である私にあります。すいません…」と親の責任を強調。再度深々頭を下げた。

父・みのもんた氏は息子の起こした事件について謝罪しつつも、やはり息子を甘やかしたい父親としての気持ちが、コメントのそこここに溢れているようですね。

大麻所持で逮捕された長男について謝罪会見を開いた俳優・中村雅俊が、息子に会ったら何と声を掛けたいかと聞かれた時に「抱きしめてやって・・・」と話していたシーンが思い出されます・・・。

逮捕された、みのもんた氏次男・御法川雄斗氏の現在の様子

和歌山県岩出市は、のどかな田園風景が広がる小さな街だ。その真ん中に、4つの工場を有する大きな 会社がある。
朝7時半になると、車に乗った社員たちが次々に出社する。
なかに1人だけ、真新しい自転車で 通う男性がいた。
白いTシャツに、薄いグリーンの作業ズボン。
左手薬指には結婚指輪が光っている。
みのもんた(70)の次男(32)である。

「次男は9月1日付で、ニッコクの社員となり、関西支店で働いています。
妻と2人の子供を東京に残し、市内にある1泊5000円のビジネスホテルに単身赴任している。」(みのを知る関係者)。
次男は毎日朝8時から夕方5時まで工場で働き、まっすぐホテルへ帰る。

みのもんた氏次男・御法川雄斗氏は、現在日テレを退社し、父・みのもんた氏が社長を務める株式会社ニッコクへ入社。
和歌山にある関西支店にて働いているようです。
環境は変われど、やはり父・みのもんた氏によるコネ人生を歩み続けているようですね。

東京に残した家族3人の生活費と、和歌山で自身が暮らす1泊5,000円のホテル宿泊費に困らない生活の基盤はどこからくるものなのでしょうか。

夕方、ホテルに戻った次男に声をかけた。
――こちらでの生活はいかがですか?
 「お疲れさまです。すみませんね」
ひと言答え、ホテルへと入っていった。
新生活への不安とやる気が、入りまじった表情だった。

翌日、東京・六本木のニッコク本社前で、父・みのもんたを直撃した。
――最近、息子さんと直接お話は?
「別段、会ってないからね」
――じつは和歌山でお会いしました。
「行ったの? 元気でした? 根はまじめですからね」

どれだけ転落しても、父・みのもんた氏に拾い上げてもらえるお気楽人生なのかもしれませんね。