職員不祥事検証報告書及び再発防止計画

職員不祥事検証報告書及び再発防止計画について

平成24年3月

平成22年3月30日に本市元教育委員会生涯学習課職員が外郭団体等資金を横領するという不祥事が発生しました。

職員の不祥事は、多くの職員が日々市民サービスの向上に努め、築き上げてきた市民との信頼関係を一瞬にして失わせるものであり、事件発覚後、市役所の全ての課を対象に、公金等の現金取扱いに関する調査を実施し現状を把握するとともに、関係職員の聞き取り調査を実施するなど事件の検証に努めて参りました。

これらの調査を基に、市では不祥事再発防止委員会を設置し、事件の検証と再発防止策の検討を進め、この度、本報告書にまとめましたので公表いたします。

信頼回復への道のりは決して容易ではありませんが、全ての職員が公務員としての原点に立ち返るとともに、一丸となり再発防止に向けた取り組みを実施し、一日も早く市民の皆さんからの信用と信頼が回復できるよう努めてまいります。