08.11 ~04.4 山形県警 不祥事

00
▼山形県警・不祥事▼
08.11 山形県警 巡査部長を書類送検=調書差し替えの疑い

管理人コメント・ドンドン処分すべきだ。
・・・・・・・・・・・
 容疑者からの確認を怠り供述調書を勝手に差し替えたとして、山形県警鶴岡署は14日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、同署の男性巡査部長(28)を書類送検した。容疑を認めており、「関係者に迷惑を掛け申し訳ない」と話しているという。
 県警は同日付で巡査部長を減給100分の10、6カ月の懲戒処分とした。また直属の上司の警部ら3人も本部長注意などとした。
 県警監察課によると、男性は昨年10月から今年8月までの間、取り調べを担当した9事件の供述調書計13通について、主に誤字、脱字の訂正を目的に勝手に差し替えた疑い。

▼山形県警・不祥事▼
08.9 山形県警 無断で調書訂正 鶴岡署巡査部長

管理人コメント・今度は山形県警、早急に全国の警察の検証が必要。
警察は捜査能力が低い、低い刑事が多い、これでも刑事!!
・・・・・・・・・・・
 鶴岡署の20代の男性巡査部長が自分で担当した事件の供述調書計13通について、一部を無断で書き換えていたことが17日分かった。誤字の訂正などで内容に影響はないとしているが、山形県警監察課は虚偽有印公文書作成の疑いもあるとみて調べている。

 監察課によると、巡査部長は同署の生活安全課勤務で、7月に労働基準法違反容疑で逮捕した女性被告(43)=公判中=の取り調べを担当。供述調書の誤字、脱字を訂正するなどして書き換えた際、自分の指印を押した。

 調書を修正した際には事情聴取を受けた本人の指印が必要だが、巡査部長は「時間がなくてやった」と書き換えを認めているという。

 上司が調書を決裁する際に指印が不自然なことに気付き、発覚した。女性被告の公判で、訂正された調書は証拠として提出されなかった。監察課の笹原清彦次長は「全容を把握した上で、本人と監督責任者の処分を検討したい」と話した。

 女性被告は4月、鶴岡市の料亭に、当時16歳の少女を18歳未満と知りながらコンパニオンとして派遣、接待させたとして逮捕、起訴された。

▼山形県警・不祥事▼
08.7 山形県警 飲酒運転で事故警官に有罪判決 山形地裁

管理人コメント・裁判長の指摘に同感!!
・・・・・・・・・・
 天童市内で酒飲み運転をしたとして、道交法違反の罪などに問われた元山形県警生活安全部地域課係長の警部補、無職山口秀樹被告(54)=天童市泉町1丁目=に、山形地裁は22日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

 諸徳寺聡子裁判官は「節度を欠いた深酒をした上、二日酔いを認識しながら運転した非常に悪質な犯行。春の交通安全運動期間中の現職警察官による飲酒運転は県民の警察への信頼を失わせた」と指摘した。

 判決によると、山口被告は4月11日午前7時55分ごろ、天童市内で酒に酔った状態で乗用車を運転。1月には同市内で乗用車を運転中、赤信号を見落として交差点に進入、軽乗用車に衝突し女性に軽いけがをさせた。

▼山形県警・不祥事▼
08.4 山形県警 警部補の泥酔運転、追突事故で発覚

管理人コメント・助けようが無い、即、懲戒免職だ。
・・・・・・・・・・・・・
11日、山形県天童市内で、信号待ちをしていた軽乗用車に後続の乗用車が追突した。警察では車を運転していた山形県警本部の54歳の警部補を飲酒運転の現行犯で逮捕している。警部補は二日酔いを主張しているが、実際には直立していられないほどの泥酔状態だった。

山形県警・天童署によると、事故が起きたのは11日の午前7時55分ごろ。天童市鎌田1丁目付近の交差点で信号待ちをしていた55歳男性の運転する軽乗用車に対し、後ろから進行してきた乗用車が追突した。被追突側の車を運転していた男性にケガはなかった。

追突車を運転していた男は泥酔状態。警察では道路交通法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕したが、後の調べでこの男は県警本部・生活安全部地域課に所属し、通信司令室の係長職にある54歳の警部補だったことが発覚した。

調べに対し、警部補は「前夜に3時間ほど酒を飲んだ」と供述。警察ではさらに調べを進めている。

・・・・・・・・・・・・・

★撲滅条例成立直後、県議会怒り 警部補飲酒運転

 山形県警生活安全部地域課の警部補山口秀樹容疑者(54)=天童市泉町1丁目=が11日、酒飲み運転の現行犯で逮捕され、県警に大きな衝撃が広がった。「とんでもないことをしてくれた」「時期が悪すぎる」。春の交通安全運動中に起きた不祥事に、県警幹部は県民に対する謝罪の言葉を繰り返した。「飲酒運転撲滅条例」を成立させたばかりの県議会にも怒りの声が渦巻いた。

 議員発議の「飲酒運転をしない、させない、許さない条例」は3月17日、県議会で可決、21日に施行された。昨年5月に発覚した前県議(3月末で辞職)の酒飲み運転を契機に飲酒運転追放の機運が高まり、条例制定までこぎ着けた。

 条例案づくりの作業部会で副座長を務めた中川勝県議は「条例は県警と連携を密にしてつくり上げた。その県警からまさか逮捕者が出るとは…。怒りを通り越し、ざんきに堪えない」と語気を強めた。

 阿部信矢県議会議長は「全県挙げて飲酒運転撲滅を目指す中、極めて遺憾」とコメントを発表。斎藤弘知事も「飲酒運転は犯罪だとの意識を徹底し、再発防止に取り組む」との談話を出した。

 県警は昨年、全警察官と職員にアルコール検知器を配り、飲酒翌朝の運転にも注意を促すなど指導を強めてきた。それだけに県警内部からも「警察の信頼を大きく失墜させた。魔が差したとしても許せない」と厳しい批判の声が上がった。

 県警監察課の笹原清彦次長は「一切、弁解の余地はない。事実関係を確認した上で今後、職員に対する指導の徹底や監督責任の有無を検討したい」と話した。

▼山形県警・不祥事▼
08.3 山形県警 新庄署員、酒に酔い民家に 昨年5月、立件せず所属長訓戒

管理人コメント・身内に甘い警察、こんなことでいいのか?
・・・・・・・・・・・・・・・
 昨年5月、新庄署の男性巡査部長が帰宅途中に新庄市内の民家に無断で侵入していたことが分かった。同署は、住人に処罰感情がなく、故意ではないことを理由に刑事事件として立件せず、同年6月に巡査部長を所属長訓戒の処分にしていた。

 県警監察課によると、巡査部長は昨年5月、飲酒した後自宅に戻る途中、市内の民家に侵入し、その後帰宅した。侵入された家の住民が家の中に落ちていた巡査部長の上着を見つけ、侵入したことが分かった。巡査部長は自宅と間違えて侵入したという。

 同課は「警察官の信用を失墜する行為だった。適正に処分した」と説明している。

▼山形県警・不祥事▼
08'3 山形県警 新庄署員が酒に酔い民家侵入 所属長訓戒に

管理人コメント・警察官らしい泥酔の姿、行動!! 仕事が暇だと、こんなこと警察の常識です!!
・・・・・・・・・・・
 新庄署の巡査部長が昨年5月30日深夜、酒に酔って新庄市内の民家に侵入し、所属長訓戒となっていたことが8日、分かった。

 同署によると、巡査部長は鍵が掛かっていない玄関から民家に侵入。他人の家と気付くと、そのまま歩いて帰宅した。家族のものではない上着が部屋に置いてあったことを不審に思い、住人が同署に届け出た。

 上着に氏名の刺しゅうがあり判明。巡査部長は「よく覚えていない。自宅と間違えた」などと話しているという。住人に処罰感情がなく、物が壊されなかったことなどから立件はしなかった。

 石倉隆署長は「前後不覚になるほど酒に酔うのは警察官として不適切。(住人には)丁重に謝罪した」と話している。

▼山形県警・不祥事▼
07'05 山形県警 交通事故の調書3通を偽造 窃盗で起訴の元警部補

コメント・まだまだ余罪があるのでは、なんでやります警部補。
・・・・・・・・・・・・
 山形県真室川町のパチンコ店駐車場で3月、女性から現金約124万円入りのバッグをひったくったとして窃盗事件で逮捕、起訴された元山形県警警部補渡辺良行被告(43)=同県新庄市東谷地田町=が、交通事故の調書3通を偽造し、住んでいた警察の宿舎の管理費約160万円を着服していたことが2日、分かった。

 県警は同日、虚偽公文書作成・同行使と業務上横領の容疑で渡辺容疑者を追送検するとともに、当時の署長ら5人を訓戒などにした。

 調べによると、渡辺容疑者は山形署交通課の捜査係長だった2002年5月から03年6月にかけて、交通事故3件の被疑者調書2通と被害者調書1通を偽造した疑い。「ほかに大きな事件があり、被害者らを呼び出しにくくなったのでやった」と話しているという。

 また宿舎の自治会費を集金する会計担当だった昨年5月から今年2月にかけて20回、集金口座から金を引き落とした疑い。

▼山形県警・不祥事▼
07'03 山形県警 バッグひったくる 警部補を逮捕

コメント・やりますね~、日本の警察、犯罪者集団だ、どこもここも!!
・・・・・・・・・・
 山形県警の警部補が11日夜、山形県・真室川町のパチンコ店で従業員から現金百数十万円の入ったバッグをひったくったとして、窃盗容疑で逮捕された。
 逮捕されたのは、山形県警新庄署の交通課交通指導係長・渡辺良行容疑者(43)。警察の調べによると、渡辺容疑者は10日午後11時20分ごろ、真室川町のパチンコ店駐車場で景品買い受け所の女性従業員から準備金124万円入りのバッグをひったくり、逃走した疑いが持たれている。

 盗んだ現金は、新庄署の敷地内の雪の中から発見された。渡辺容疑者は「パチンコなどでサラ金に数百万円の借金がある」と話している。

▼山形県警・不祥事▼
06’07 山形県警 警部補、実弾入り拳銃置き忘れる・山形市の商店

コメント・ボーとしてる幹部や、一時が万事、懲戒免職が求められる。
・・・・・・・・
県警監察課は24日、県警機動捜査隊に所属する男性警部補(58)が、山形市馬見ケ崎の商店のトイレに拳銃を約1時間半にわたって置き忘れたと発表した。紛失した拳銃は回転式の「S&Wチーフス」(38口径)で、実弾5発が入っており、「引き金を引けば誰でも発射できる」(県警監察課)状態だったという。同店の男性従業員が拳銃を発見した。警部補は上司から指摘されるまで遺失に気付かず勤務していた。

 監察課によると、警部補は同日午後1時半ごろ、別の隊員と私服で市内をパトロール中、腹痛に襲われ、この商店に立ち寄ってトイレに入った。その際、腰に装着していた拳銃入りのホルダーを取り外して、棚に置き忘れたままパトロールに戻った。

 約40分後に商店の男性従業員が見つけ、店長と警備会社を介して午後2時40分に110番通報があった。駆け付けた山形署員が確認し、管理番号から使用者が判明したため、上司に当たる機動捜査隊長を通じて同3時10分、警部補に連絡が届いた。

 長瀬恒夫首席監察官は「早期に発見されなければ、県民に大きな不安を与えかねない事案であり、申し訳ない」とし、「触れる法令はないが、処分は調査の上、厳正に臨みたい」と述べた。

 県警による拳銃の遺失事案は2度目。1993年12月、山形署の男性警部補=当時(45)=が捜査中に今回と同じタイプの拳銃を落とし、翌日、中山町内の住人から発見したと届けられた。この警部補は減給処分を受けた。
山形新聞
2006年7月25日 火曜日

・・・・・・・・・

拳銃置き忘れ県警警部補、厳正処分へ-93年にも一時紛失

 山形市馬見ケ崎の商店に、拳銃を置き忘れた県警機動捜査隊の男性警部補(58)が、山形署に所属していた1993年度、今回と同様に実弾入りの拳銃を一時紛失していたことが2日、明らかになった。県警監察課は同一人物による2度目の拳銃遺失事案という点を重視し、近く厳正な処分を決定する方針。

 同課などによると、警部補は山形署の係長(警部補)だった93年12月31日、山形市内の暴力団組長宅に実弾4発が撃ち込まれた発砲事件の発生を受け、周辺捜査に従事。同日午後11時半ごろ、ホルダーに入れて所持していた拳銃を紛失したことに気付き、94年1月1日午前零時15分ごろ、上司に報告した。

 警部補が紛失した拳銃は、初詣でに行く途中だった中山町長崎の住民が31日午後11時半ごろ、近くの商店の軒先で拾得。住民は「まさか本物とは思わず、自宅で保管していた」として、1日午後4時すぎになって届け出た。

 拳銃は今回と同じ「S&Wチーフス」(38口径)で、二度とも実弾5発が装てんされていた。

 県警は当時、警部補を減給1カ月(100分の10)の懲戒処分とした。今回は2度目の拳銃遺失のため、さらに重い処分となる見通し。

 警部補は先月24日午後1時半ごろ、同僚と共に私服でパトロール中に同市馬見ケ崎の商店の男子トイレを利用した際、拳銃をホルダーに入れたままトイレ内の棚に置き忘れた。

 警部補が店を出てから約40分後の同2時10分ごろ、男性従業員がホルダーに入った状態の拳銃を発見。連絡を受けた店長と警備保障会社を介し、同2時40分ごろ110番通報があった。

 駆けつけた山形署員が確認し、管理番号から警部補使用の拳銃と判明。警部補は上司から指摘されるまで、遺失に気付かず勤務していた。

2006年8月3日 木曜日

・・・・・・・・・
コメント・軽い処分だこと、再発防止のためにも、懲戒免職、罰金100万位にしなければ。

2006年8月12日 土曜日


拳銃置き忘れの県警警部補に減給3カ月の懲戒処分

 山形市馬見ケ崎の商店に、拳銃を置き忘れた県警機動捜査隊の男性警部補(58)について、県警監察課は11日、減給3カ月(100分の10)の懲戒処分とし、15日付で拳銃を必要としない内勤の部署へ異動を命じた。

 また、監督者に当たる機動捜査隊長の警視(53)を本部長注意、同副隊長の警部(60)を所属長注意とした。

 監察課によると、警部補は先月24日午後1時半ごろ、同僚とともに私服でパトロール中、同市馬見ケ崎の商店の男子トイレを利用した際、拳銃をホルダーに入れたままトイレ内の棚に置き忘れ、店員らによって発見された。

 この警部補は山形署に勤務していた1993年にも、事件の捜査中に拳銃を紛失し、中山町内の住民によって拾い届けられ、減給1カ月(100分の10)の懲戒処分を受けた。

 同課は「2度目であることを加味して3カ月にした」とし、「再発防止策」として異動を命じたと発表。警部補は「反省し、今後も職務にまい進したい」と話しているという。宮坂祐介警務部長は「拳銃の保管、管理は適切になされなければならず、本件は誠に遺憾だ。指導、教養を徹底して再発防止に務める」とのコメントを発表した。

▼山形県警・不祥事▼
06'03 山形県警 福島ひき逃げ:山形県警の警部補を逮捕 「怖くて逃走」

コメント・馬券を買いに行った帰りで、ひき逃げ、どうしようもない!!
・・・・・・・
 福島市内で起きたひき逃げ事件で、福島県警福島署は27日、山形県警長井署警務課係長の警部補、安藤実容疑者(55)=長井市神明町=を業務上過失傷害などの容疑で逮捕した。容疑を認め「怖くなって逃げた」と供述しているという。

 調べでは、安藤容疑者は軽乗用車を運転中の25日午後5時5分ごろ、福島市御山町の市道交差点に赤信号で進入。左からきた同市のパート従業員の女性(41)運転の軽乗用車と衝突し、女性に約15日間のけがを負わせながら、そのまま逃走した疑い。安藤容疑者は休日を利用し、福島競馬場へ馬券を買いに行った帰りだったという。

 宮坂祐介山形県警警務部長は「誠に遺憾。職場教育を徹底したい」と謝罪した。今後、処分を決める。

毎日新聞 2006年3月27日 

▼山形県警・不祥事▼
06' 02 山形県警 警部補が銃2丁を不法所持、懲戒処分に

コメント・しかも生活安全部の警察官が、どうにもなりませんな~!!
・・・・・・・・・
銃刀法に違反し、改造エアガンと空気銃の計2丁を所持していたとして、県警察監察課は2日、生活安全部の男性警部補(48)を減給(100分の10)6カ月の懲戒処分とした。警部補はインターネットで銃を購入し、山形市内で金属製の弾丸を試射していたという。

 山形署は同日、警部補を同法違反(所持)の疑いで書類送検した。調べによると、警部補は昨年12月20日、山形市内の自宅に空気銃、同じく実家に改造エアガンを所持していた疑い。

 監察課によると、この警部補が改造エアガンを不法に所持しているとの情報が昨年12月、県警に寄せられた。警部補から聴取したところ、インターネットを通じ2003年6月ごろ改造エアガン、05年7月ごろ空気銃を4、5万円で購入し、所持していたことが判明した。

 購入の際、警部補は違法性の認識があったという。自ら銃を改造したり、転売するといった事実は現段階で確認されていない。

 2丁はともに、同法が銃砲として規定する「金属製弾丸を発射する機能」があったとされ、所持自体が禁じられている。「人を殺害するほどの威力はないが、皮膚に傷害を負わせるぐらいの能力がある」(監察課)といい、2丁は証拠品として押収された。

 警部補は1990年、県公安委員会の許可を得て、空気銃を所持。それ以来、趣味が次第にエスカレートし、威力の高い銃に興味を持つようになった。

 警部補は人けのない実家の裏山で、空き缶などを標的にして試射していた。動物や人に向けて撃ったことはないという。

 警部補の懲戒処分に伴い、宮坂祐介警務部長は「法を執行する立場の警察官として誠に遺憾。職務倫理教養を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

 県警では昨年12月19日、山形署の巡査部長(49)が取り調べを担当した元容疑者の妻と約9カ月にわたり、不適切な交際を続けてきたとして、停職6カ月の懲戒処分(依願退職)となったばかり。

改造エアガン 日本遊戯銃協同組合によると、一般的に市販のエアガンに▽弾を金属製にする▽発射により高圧なガスを使う▽ばねを強化する-などの加工をして威力を高め、殺傷能力があるように改造した銃。通常、市販のエアガンの部品を用いても殺傷能力は生じないが、改造部品や改造済みのエアガンがインターネット上で販売され、入手可能になる問題が起きているという。

▼山形県警・不祥事▼
05'01 山形 通行人と口論、暴行容疑

鶴岡署員を書類送検-通行人と口論、暴行容疑
 鶴岡署の男性巡査部長が去年12月、口論になった通行人の襟首をつかんだとして、暴行容疑で書類送検されていたことが26日、分かった。
 調べによると、巡査部長は先月2日夜、鶴岡市内で飲食した後、路上で通行人と口論になり、通行人の襟首をつかんだ疑い。巡査部長は酒に酔っていたという。
 巡査部長はその後、同署に自ら報告した。県警監察課と同署は通行人から事情を聴くなどして事実関係を調べ、同月22日付で巡査部長を署長注意処分とし、書類送検した。

▼山形県警・不祥事▼
04'12 山形 少年事件350件放置

山形県警で少年事件350件放置、236件時効に

 山形県警山形署の生活安全課が被害届を受けた軽微な少年事件100件以上を適正に処理をしないまま放置していた問題で、放置件数は348件に上ることがが2日、県警監察課の調べで分かった。

 県警は同日、当時の担当者や上司ら9人を本部長注意などの内部処分にした。

 調査結果によると、放置されていたのは、1985年から2000年に被害届を受理した万引きや自転車盗など。罪が成立しない89件を除いた259件のすべてで少年が成人し、236件は時効となっていた。家裁での審理はできないが、県警は事件を山形地検に書類送検する方針。異動の際の引き継ぎの不徹底などが原因で、もみ消しなどはなかったとしている。

 また、余目署でも2件が放置されていたことがわかった。

 署内の書庫やキャビネットで今年9月、事件の関係書類が放置されているのが見つかり、県警が緊急に調査していた。(読売新聞)

▼山形県警・不祥事▼
04'04 山形県警、「捜査報償費で激励・慰労」取りやめ

山形県警は、公費である捜査報償費を使って、重要事件の捜査に携わった警察官を慰労したり、激励したりすることを取りやめることを決めた。

 報償費を、身内の警察官の慰労費用に充てることに対しては、「県民の理解を得られる予算執行か」などの意見が県警内部からも出されていた。

 同県警ではこれまで、殺人事件など重要事件の捜査の際、捜査員を慰労・激励するための飲食費に、報償費(県費)や捜査費(国費)の一部を使っていた。2003年度は、県費と国費合わせて約140万円が支出された。

 慰労会場には、捜査本部の置かれた警察署の道場や会議室などが使われ、警察庁の手引きなどに沿って、1人当たり3000円程度の予算が支出されていた。

 県警では、報償費からの慰労・激励費の支出を今後取りやめるよう、すでに関係各部に周知。国費である捜査費からの支出については、警察庁の決定を待ちたいとしている。

 報償費をめぐっては、高知県警が2003年10月、捜査員らを飲食などで慰労する際、支出しない方針を示している。

▼山形県警・不祥事▼
04'04 山形県警 トラックから希硫酸が飛散 警察発表せず

秋田市茨島から山形県遊佐町までの国道7号で、19日午前10時半から午後零時20分にかけて、秋田市の化学メーカー「ジェムコ」が出荷した希硫酸約2・7リットルがトラックで運搬中に飛散した。同社が20日未明に発表した。
 秋田、山形両県警に被害の情報は入っていない。秋田県警生活環境課は同日、毒劇物法違反の疑いもあるとして、関係者の事情聴取を始めた。
 同社によると、運転手が遊佐町で休憩中、運んでいた15リットル入り容器120本のうち1本の底に穴が開いているのに気付いたという。
 通行人などが希硫酸をかぶった危険性があったが、同社から19日午後に通報を受けた山形県警酒田署と秋田県などは、事故の発生を発表しなかった。酒田署は「発表すればよかった。反省している」、秋田県は「ジェムコが発表するということだった」と説明している。