薬物

覚醒剤で起訴の名古屋の中学教諭を懲戒免職
CBCテレビ 2017/6/27(火) 18:42配信

 名古屋市立中学校の教諭の男に懲戒免職処分です。

 名古屋市教育委員会によりますと、名東区にある市立高針台中学校の教務主任・坂上周作教諭(44)は、覚せい剤を使用した疑いで先月29日、警察に逮捕され今月7日に起訴されました。

 市の聞き取りに対し、坂上教諭は、「使用したことは間違いない」と話していて、教育委員会は、27日付けで懲戒免職処分としました。


麻薬特例法違反で小学教諭起訴 薬物譲り受ける
読売新聞 2017年06月16日

 鹿児島地検は15日、和泊町手々知名、小学校教諭福田孝一郎容疑者(35)を麻薬特例法違反で鹿児島地裁に起訴した。

 起訴状などによると、福田容疑者は4月23日、覚醒剤とみられる薬物約1・5グラムを、同町内の郵便局で譲り受けるなどしたとされる。薬物は密売人から郵送されたという。
草加市 危険ドラッグを密輸 公立小学校教諭を逮捕(埼玉県)
テレ玉 2017/6/9(金) 17:40配信

おととしから去年にかけ4回にわたって危険ドラッグを密輸したとして、草加市の公立小学校に勤務する教諭の男が医薬品医療機器等法違反の疑いで県警に逮捕されました。

逮捕されたのは草加市の小学校に勤務する中山裕嗣容疑者47歳です。

県警の調べによりますと、中山容疑者は2015年5月ごろから去年8月ごろまでの間に4回にわたって指定薬物「亜硝酸イソプロピル」などを含む危険ドラッグ「ラッシュ」の小瓶14本をチェコから航空便で密輸した疑いが持たれています。調べに対して中山容疑者は「ネットで注文した」などと容疑を認めていて、家からは他にも「ラッシュ」の小瓶やスプレーが押収されています。
名古屋の中学教務主任 覚醒剤使用で逮捕
CBCテレビ 2017/5/29(月) 18:27配信

 覚醒剤を使用した疑いで、名古屋市立高針台中学校の44歳の教諭の男が、逮捕されました。

 逮捕されたのは、名古屋市名東区の市立高針台中学校で、教務主任を務める坂上周作容疑者(44)です。

 名古屋の千種警察署などによりますと、坂上容疑者は、今月19日から28日までの間に、覚醒剤を使用した覚せい剤取締法違反の疑いが持たれています。

 28日未明、千種区でパトロールをしていた警察官が店舗の駐車場にいた坂上容疑者を職務質問し、尿検査で覚醒剤の反応が出たため逮捕しました。

 調べに対し、坂上容疑者は「使用したことは間違いない」と容疑を認めているということです。

 教育委員会は、免職も含め懲戒処分を検討していて、高針台中学校は「子どもが動揺しないよう対応してまいります」とコメントしています。
覚醒剤譲り受けた疑い 小学校教諭を再逮捕
MBC南日本放送 2017/5/25(木) 20:52配信

覚醒剤の入手先を知人に教えた疑いで逮捕された和泊町に住む公立小学校教諭の男が、他人から覚醒剤とみられるものを譲り受けた疑いで、25日、再逮捕されました。教諭は「以前から覚醒剤を使っていた」と供述しているということです。麻薬特例法違反の疑いで再逮捕されたのは、和泊町に住む公立小学校の教諭、福田孝一郎容疑者(35)です。鹿児島南警察署によりますと、福田容疑者は、先月23日、大島郡内でレターパックを使って他人から覚醒剤とみられるものを譲り受けた疑いが持たれています。取り調べに対し福田容疑者は容疑を認め、「受け取った覚醒剤は使った」、「以前から覚醒剤を使っていた」と供述しているということです。福田容疑者はインターネットのSNSで知り合った知人の男に覚醒剤の入手先を教えた疑いで、今月14日に逮捕され、自宅と車から注射器やレターパックなど、34点が押収されていました。警察は、福田容疑者が常習的に覚醒剤を使っていたとみて、入手ルートなどを調べています。今回の逮捕について、福田容疑者が勤務する小学校の校長は、「非常に遺憾で残念。児童にはきょう全校集会を開いて、逮捕の事実を伝えた。今後、保護者に対して説明会を開く予定」と話しています。

麻薬特例法違反容疑で小学校教諭を逮捕
MBC南日本放送 2017/5/24(水) 20:11配信

大島郡内の小学校に勤務する教諭の男が、覚醒剤の入手先を知人に教えた疑いで、24日までに鹿児島県警に逮捕されました。麻薬特例法違反の疑いで逮捕されたのは、大島郡内の小学校教諭の30代の男です。捜査関係者によりますと、この教諭はインターネットのSNSを通じて知り合った知人の男に、覚醒剤の入手先を教えた疑いが持たれており、県警は今月14日、教諭を逮捕しました。県警は教諭の自宅を家宅捜索しましたが、覚醒剤は見つからなかったということです。県警は今年3月、知人の男を麻薬特例法違反の疑いで逮捕しており、捜査の過程で、この教諭が浮上したということで、余罪について調べています。この教諭の勤務する小学校の校長は、「何もお答えできません」としており、教育委員会も教諭の逮捕について「現段階では答えられない」とコメントしています。
<違法薬物輸入>紙片使う特殊手口 外国語指導助手を逮捕
毎日新聞 2017/5/18(木) 9:18配信

 麻薬及び向精神薬取締法違反(輸入)容疑で山形県鶴岡市の米国籍外国語指導助手(ALT)が逮捕された事件で、違法薬物の輸入は紙片に染み込ませた特殊な手口だったことが17日、捜査関係者への取材で分かった。税関などでの摘発を逃れるため、錠剤、粉などに比べ、発見が難しい紙片を使ったとみられる。【松尾知典、的野暁】

 捜査関係者によると、逮捕された鶴岡市下山添、地方公務員、米国籍のボスウェル・マイルズ・ネイドン容疑者(24)がオランダから違法に輸入したとされ、3月に横浜税関川崎外郵出張所で見つかった紙片はA5サイズ(縦21.0センチ、横14.8センチ)ほど。

 捜査機関による鑑定で、違法薬物のLSD、コカイン、ケタミン、MDMAが検出された。他の薬物が含まれている可能性もある。紙片は切手サイズほどの大きさに区切られ、切り取れるようになっていた。複数回使用できるようになっていたという。

 違法薬物に詳しい東京福祉大教育学部の栗原久教授(神経行動薬理学)によると、麻薬を使用する際は注射、経口摂取などが一般的。紙片状のものに薬物を染み込ませた場合は▽水に浸して浮き出てきた成分を飲む▽舌でなめる--などの方法がある。

 ただし、今回の事件のように4種類の薬物を混合させるケースは珍しく、栗原教授は「最も強力なLSDの幻覚作用をさらに強めるため、他の薬物を混ぜたのではないか」と推測する。

 県内での違法薬物の輸入に関する容疑での摘発件数は2013年以降、計4件。いずれも、紙片ではなかった。今回の事件を県警と合同捜査している東京税関酒田税関支署は「最近10年間をみても、同様の例はない。紙片が使われた事件は県内では初めてではないか」とする。

 厚生労働省麻薬取締部も、今回のケースを珍しいとする。複数の薬物を同時に摂取することは人体への影響が大きいためだ。一般論としながら「粉やカプセルなどよりは外観上、薬物とは分かりにくい。発見を難しくしようとしたのではないか」と指摘する。

 ◇県警が容疑者送検 

 県警は17日、ボスウェル容疑者を山形地検酒田支部に送検した。東京税関酒田税関支署は同容疑者を関税法違反(輸入物の禁止)で、同支部への告発を検討している。捜査関係者は「紙片が使用されるという珍しいケースだ。慎重に捜査を進める必要がある」と打ち明けた。
同僚女性の服に手を入れ胸触る…教諭を停職3カ月「飲み過ぎて理性を失った」
サンケイスポーツ 2017.3.28 18:41

 大阪府教育庁は28日、同僚女性の胸を触ったなどとして府立高の男性教諭(62)を停職3カ月相当の懲戒処分にした。教諭は同日付で依願退職した。

 教育庁によると、教諭は10日夜、勤務校の懇親会で酔っぱらい、帰宅中の駅ホームで女性の服に手を入れて約10秒間胸を触った。「好意があった。飲み過ぎて理性を失った」と話している。

 教育庁はこの他、体罰などで教諭4人を停職や減給の懲戒処分とした。

 また、6日に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された同府枚方市立小の男性講師(27)について、過去の犯罪歴も発覚したため、任用日にさかのぼり失職になったと明らかにした。禁錮以上の犯罪歴がある場合、校長や教員にはなれない
覚醒剤使用の疑いで小学校講師を逮捕
毎日放送 2017/3/6(月) 11:57配信

 大阪府枚方市の小学校の臨時講師の男が、覚醒剤を使用した疑いで警察に逮捕されました。

 覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、枚方市立桜丘小学校の臨時講師・喜野遼容疑者(27)です。警察によりますと、喜野容疑者は今年2月下旬から3月6日までの間に、覚醒剤を使用した疑いが持たれています。

 6日午前3時ごろ、大阪市北区内の路上で喜野容疑者がパトカーを見た途端に突然走り出すなど不審な行動をとったことから、警察官が職務質問をし、喜野容疑者の尿を採取したところ覚せい剤反応があったということです。

 喜野容疑者は、警察の取り調べに対し「左腕に注射をして使用しました」と容疑を認めているということです。