「夫に殴られた」と110番 中国人学校教員が妻の顔殴り骨折させる 子供のしつけ巡り口論、容疑で逮捕 兵庫県警
産経新聞 2017年7月11日 11時37分


 自宅で妻の顔を殴ってけがをさせたとして、兵庫県警生田署は10日、傷害容疑で、中国人学校「神戸中華同文学校」教諭、李進良容疑者(43)=神戸市中央区山本通=を逮捕した。

 「妻を殴ったことに間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、10日午後8時50分ごろ、自宅で妻(35)と子供のしつけをめぐって口論になり、妻の顔を1回殴り、左目付近を骨折する重傷を負わせたとしている。

 同署によると、妻から「主人に左目を殴られた」と110番があり、駆けつけた同署員が現行犯で逮捕した。
首都大の大杉教授、飲食店でトラブル 都教育委員を辞職
産経新聞 2017/7/14(金) 7:55配信

 都教育委員を務める首都大学東京の大杉覚教授が飲食店で他の客をたたくトラブルを起こしていたことが13日、大学への取材で分かった。大杉教授は同日、「自己都合」で教育委員を辞職。大学に対し「酒を飲んでいたので記憶が定かでないが、相手の申し出を否定できない。申し訳ない」などと話しているという。

 大学によると、大杉教授は6月22日夜、都内の飲食店で飲酒し、居合わせた男性客をたたいてトラブルになった。男性が23日、大学に連絡し発覚した。
「指導の見返り」女子学生の体触り交際要求…鳥取大医学部教員を停職6カ月
産経新聞 2017.7.14 12:47

 鳥取大は14日、大学院医学系研究科の40代の男性教員が自身のゼミに所属する20代の女子学生にセクハラ行為を繰り返したとして、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は12日付。

 鳥取大によると、女子学生が今年2月に大学のハラスメント相談員に訴え出て発覚。教員は昨年11月から今年2月にかけて、「指導の見返り」として女子学生の体を触ったり、交際を要求したりして、就学環境を悪化させた。女子学生は心理的ストレスにより通院を余儀なくされた。

 大学は「教員がこのような行為をしたことは遺憾であり、被害学生や関係者に深くおわびする。職員の意識啓発を図り、信頼回復に努めたい」としている。
公然わいせつの男性講師を「停職1か月」の懲戒処分 講師は辞職/岩手
IBC岩手放送 2017/7/13(木) 19:31配信

 岩手県教育委員会は今年5月、下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで逮捕された県立高校の男性講師を、13日付けで停職1か月の懲戒処分としました。

 停職1か月の懲戒処分となったのは、宮古市内の高校に勤務していた20代の男性講師です。男性講師は今年5月、宮城県気仙沼市のコンビニエンスストア内で、20代の女性店員に対し下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで逮捕されました。気仙沼区検は先月22日に略式起訴し、男性講師は気仙沼簡易裁判所から、罰金10万円の略式命令を受けていました。
 男性講師は先月28日県教委に辞職願を提出し、県教委は懲戒処分を出した13日付けで受理しました。


盗撮 元常勤講師、起訴内容認める 地裁尼崎支部初公判 /兵庫
毎日新聞2017年7月13日 地方版

女子生徒のスカート内を盗撮したとして県迷惑防止条例違反の罪に問われた報徳学園中学の元常勤講師(音楽)、丸橋大輔被告(33)の初公判が12日、神戸地裁尼崎支部(澤田正彦裁判官)であり、丸橋被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
起訴状によると、丸橋被告は昨年7月~今年1月、宝塚市や西宮市内で、
クラブ活動の合同練習に参加した私立中・高校の女子生徒計4人のスカートの中をスマートフォンで盗撮した、とされる。

検察側は冒頭陳述で、撮影時の音を消すアプリを使って11年か12年ごろに駅などで、14年ごろから合同練習で盗撮をし、年間300回以上繰り返していたと指摘。
丸橋被告が今年3月に電車内で女性を撮影してトラブルになり、西宮署員にスマホを任意提出し、自宅も捜索されたが、新しいスマホを買って盗撮を続けていたことも明らかにした。

丸橋被告は5月に同署に逮捕された。
報徳学園によると、丸橋被告は1年契約の常勤講師だったが、逮捕後まもなく契約を解除した。【石川勝義】



わいせつ行為 中学講師を免職処分 岡山市教委「再発防止に努めたい」
山陽新聞デジタル 2017/07/11 22時00分 更新

 岡山市教委は11日、女子高生にわいせつな行為をしたとして、岡山県青少年健全育成条例違反罪などで罰金50万円の略式命令を受けた同市立操山中の小森徹講師(29)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 同市教委などによると、小森講師は4月2日から同30日までの間、県内の高校1年女子(16)が18歳未満と知りながら、同市内に止めた乗用車内や福山市のラブホテルで3回にわたってわいせつな行為をした。「欲求を抑えられなかった」と話しているという。

 岡山市教委教職員課は「教育公務員として絶対に許されない行為。服務規律の徹底と再発防止に努めたい」としている。


耐震研究汚職 阪大元教授に有罪判決 「国立大の信頼損なう」 大阪地裁
産経新聞 2017/7/11(火) 15:06配信


 耐震技術に関する共同研究で便宜を図った見返りにゼネコンから現金を受け取ったなどとして、収賄と背任の罪に問われた元大阪大大学院工学研究科教授、倉本洋(ひろし)被告(57)=懲戒解雇=の判決公判が11日、大阪地裁で開かれ、飯島健太郎裁判長は懲役3年、執行猶予5年、追徴金1288万円(求刑懲役4年、追徴金1288万円)を言い渡した。

 判決理由で飯島裁判長は、企業側の謝礼の申し出に対し、被告も口座を指定するなどして賄賂を積極的に受け取ったと指摘。「国立大教授の社会的信頼が大きく損なわれ、強い非難を免れない」と述べた。

 一方で被告が大学を懲戒解雇された上、事件が広く報道され、社会的制裁を受けたと言及。社会内で更生する機会を与えるのが相当だとして執行猶予を選択した。

 判決によると、倉本被告は平成24~28年、中堅ゼネコンの東亜建設工業(東京都)など4社と耐震技術に関する共同研究を実施、研究結果を提供する見返りに計約1288万円を受け取った。また、うち3社からは研究費を受領しながら、大学側にこれを隠して経費として計約1570万円を支出させ、大学に損害を与えた。


川越市 中学生いじめ訴訟 和解成立 (埼玉県)
テレ玉 2017/7/10(月) 22:38配信

2012年に中学校の同級生から暴行を受け、意識不明となった少年と母親が、川越市や同級生を相手取り損害賠償を求めていた裁判で、10日、和解が成立しました。

この裁判は2012年1月、当時中学2年生だった少年が川越市内の公園で同級生3人から暴行を受けて意識不明となったとして、少年と母親が川越市と加害者に対して慰謝料などおよそ3億9000万円の損害賠償を求めたものです。少年は事件から5年経った今も人工呼吸器をつけ意識不明の状態です。

一審のさいたま地裁は市と加害者側におよそ1億4800万円を支払うよう命じ、また、ことし4月に行われた控訴審では、東京高裁が両者に和解を勧告していました。

そして10日午前、市側が慰謝料およそ1億9700万円を被害者側に支払い、正式に和解が成立しました。

川合善明市長は「市は責任の重さを真摯に受け止め、いじめや暴力のない社会の実現に向けて努力していきたい」と話しました。また、新保正俊教育長は「研修の制度を充実させるなどして教職員の意識の改善を行い、いじめへの初期対応と組織的対応を徹底していきたい」と述べました。


首相を名指し?兵庫県高校教諭が不適切投稿か「殺してもらうしかないやろ」
産経新聞 2017/7/11(火) 20:01配信

 今年6月、安倍晋三首相を名指しして「殺してもらうしかないやろ」とツイッターに投稿した自称・兵庫県川西市在住の男性が、兵庫県立高校の現職教諭ではないかとして、インターネット上で騒ぎになっている。男性のツイッターは11日現在、見ることはできない。

 兵庫県川西市在住の「勝ちゃん」と称する男性が6月26日に投稿した原文は「昔本物右翼の方(憂国の士)がおられて岸元首相を刺したときは、『いつでも殺せるけど、今回はここまでにしておく。反省しろ』と言われたらしい。でも安部は反省する能力ないから殺してもらうしかないやろ」

 「安部」は安倍晋三首相の誤記とみられる。祖父の岸信介元首相は、日米安全保障条約が改定され退陣する直前の1960(昭和35)年7月、右翼団体の男に太ももを刺され、重傷を負った事実がある。

 投稿後、「勝ちゃん」は兵庫県立高校で教鞭を執る英語科の教諭だとの指摘がネット上に広がり、教諭が在籍するとされる高校には電話が殺到した。

 産経新聞の取材に兵庫県教委は「当該人物と思われる教諭が在籍しているのは確認している。ツイッターの投稿内容については12日以降に本人に確認する予定」としている。

 (WEB編集チーム)