• 2017.03.09 Thursday

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電通ワークス事件はほんの一部です

 


      大森記念病院事件と日興證券インサイダー事件

 

大森記念病院事件は東京地検特捜部扱いの事件であった。当局がこの事件を認知したのは或る弁護士を通じて告発があったからといわれていた。


チンコロしたのは誰だと言う興味と逮捕された人物が富士薬品双海通商関連者であったので刑事裁判冒頭陳述を聴きに行くのは当然の調査活動である。


渥美氏の刑事事件法廷に行くとマスコミも相当数来ていた。若い記者ばかりでとりあえずメモ取りに来たと言うだけである。


ひとり働き盛りらしい記者もいたが、これらのマスコミは辻恵衆議院議員のことを書きたいだけであって、この事件の本質を考えようという者は一人もいなかっただろう。


興味は警察や特捜が辻議員を逮捕するかどうかだけで、警察発表以上の報道はしない出来ないのがマスコミだからだ。

 

1 大森記念病院は美味しい「凌ぎ」


犯罪の動機は欲である。顕示欲から「ノマネコ」騒動の時にネット書き込みを強烈に行いすぎて懲役に行ったのがPC乗っ取り騒動刑事事件で裁かれている人物である。現在進行中の事件も、小さな事象を無視しているからおきたかもしれない。


大森記念病院競売妨害事件の本質は「ヤクザの地場産業」争奪戦と考えればわかりやすいと思う。大森記念病院は多重債務状態の病院であり存続はもとより無理な病院であった。


しかし患者に地域の老人を多く抱えた特殊性を持っていた。結論から言うと、大森記念病院の不動産はおまけであり、大森記念病院のベッドが美味しい「凌ぎ」である。


横浜伝統の暴力団S会本流の仕事は寿町を中心にした、生活保護、医療補助、老人介護を中心にしたピンハネ業である。同様のことをしていた西成のヤクザが最近関西で摘発された。


株式会社日建は債権回収業(富士薬品)関与で手に入れた30億ほどの債権をネタに保証債務をでっち上げて債権届けを管財人に行ったようだ。立派な破産法違反である。


なぜ日建がこのような裁判所を騙す行為をしたかというと、日建は富士薬品成長過程で多くの地方薬局チェーンを買収するときに、同様手口(広い意味)などで裁判所を利用して60社ほどの競争入札連続勝利という偉業をなし届けていたからだ。


病院のベッドを押さえれば薬も売れる。老人介護業に進出できる。富士薬品背景であれば、医者、看護士、患者、運転資金がそろうので美味しい仕事なのである。


警備業界が病院ビジネスに進出して成功したのが、船橋のセコメディック病院である。老人医療にへばりつく人物企業群の戦いが大森記念病院であった。


日建の競売妨害事件を特捜に認知させたのは、大森記念病院争奪戦の相手方、横浜の金融屋東邦の加藤氏であろう。

 

2 日建渥美氏逮捕予定は2011年4月には噂されていた。


渥美氏逮捕が2011年9月。


渥美氏逮捕直後に、横浜金融業者加藤氏の自宅が家宅捜査された。渥美氏も反撃をするわけである。20日の拘置中に多くの捜査員が訪ねたであろうことは容易に想像できる。
 

日建競売妨害事件の冒頭陳述で被告弁護人に元名古屋高検検事長の弁護士さんがおられたのには驚きはしなかったが、納得はした。


さらに渥美氏弁護人は菱和ライフクリエイト西岡進氏の国家賠償請求事件弁護士小山弁護士である。冒頭陳述でN社I氏の名前が出たのには少し驚いた次第だ。


さらに弁護士事務所所員までが虚偽の公正証書作成に関与しており、渥美氏個人の公正証書原本不実記載事件であるはずがない。


しかし、この事件を拡大させたくない故に事件の一部を輪切りにして事件化したのが特捜捜査である。
外資H社の債権を金融業者に譲渡させたのがN社という。


この事件を事件化させるのに、横浜の東邦、N社が絡んでいたら、次に事件になるのは東邦とN社であろうという予想は容易に出来る。


大森記念病院は矮小化しても別の方面で事件を掘り起こす。特捜部は所轄警察署の刑事課と違う。利用されるだけで終わるわけがないのである。


東邦、N社は機会あれば探りたい対象であることは、長年にわたる周知の事実。多くの経済事件に登場する有名企業群の一つであるからだ。


特捜部にとって、日建がチンコロされたことは、一石二鳥、漁夫の利、千載一遇の好機だったろう。翌年の半ば、N社が警視庁組対4課に逮捕されました。(告発者が司興業フロントである故か検察は相手にしなかったようです)


しかし、同時期に横浜金融屋と日興コーディアル証券吉岡宏芳がインサイダー事件で逮捕されました。
吉岡被告の弁護人は無罪請負人佐藤弁護士。


しかし最初の段階の加藤被告等の弁護士は元検事総長の弁護士が金融屋加藤被告に無罪にするとアドバイスしたそうです。


検事が加藤被告に検事総長の名前を聞くと、加藤被告答えるに「弁護士はその名前はいわなかった」とのこと。


こういう業界でアクティブに活動している業界人は東京で200人はいないでしょう。渥美氏をチンコロすれば、跳ね返りがあって当然。


吉岡氏の弁護士某も検事総長の名前を騙るようでは特捜部の名簿に載せられたでしょう。人脈を追って行くだけでいくらでも関連事件が出てくる所以です。


「蓮見弁護士松尾真一連合」vs敬天新聞訴訟も黒詐欺師が登場して松尾の金を喰ったようです。松尾は被害届も出せないでしょうが、敬天新聞が冷静に対応しているようです。


大森記念病院事件が蓮見松尾連合にまで波及するかですが、波及しておかしくないですな。

週刊0510 2012年8月1日配信

「『大森記念病院強制執行妨害事件』から『SMBC日興証券インサイダー事件』『真珠宮ビル暴力行為等処罰法違反事件』を経て『虎ノ門3丁目地上げトラブル』へと続く事件連鎖の深層」<事件>
 
 

3 2012年10月頃


ある不動産物件登記事項をとると、興味深い会社群を発見した。登記簿には会社名と住所が抵当権者などで登場してくるわけです。


朝鮮総連競売妨害事件関連で詐欺事件舞台となった有名地上げ現場の登記簿の関与会社を追ってみるとある細長いビルの中に本店移転されて集まっていることに気づくのは容易である。

     

         7階表札                  CK貿易


↓そのビルが浜松町にある「芝作ビル」である。

 

 日建本社
 
さて、CK貿易登記事項はこちらです。(金東伯代表、支店所在地芝作ビル6階)

 

 
4 「CK貿易」登記事項


金東伯、懐かしい名前である。宮前区の事件物件の埋設ゴミ調査でお目にかかって以来行方がわからなくなっていた人物である。


この金東伯氏の会社が日建芝作ビルに有ると言うことと、金融屋東邦から2億の金を引き出し踏み倒しているのが高橋利久と横浜地検検事冒頭陳述で聴いている私はさもありなんと思うわけです。


金東伯氏のことは「敬天新聞」で昔に取り上げられています。

(尾崎清光(逆差別同和時代の申し子、勘違い天狗で射殺されるも迷宮入)の亡霊、石原利博に今さら翻弄される福島県)


朝堂院大覚先生と一緒に行動していたのが金東伯氏です。

 

閑話休題

 

話せばきりがなくなる電通ワークス事件です。昔、川口の青果組合が東京都の補助金を詐取した事件があった。


その5億弱の金がどこに流れたかは報道されていない。青果組合補助金詐取事件の金某は執行猶予となりました。


裁判所で詐取した金某被告は「自分は使っていない。送れといわれたところに送っただけだ」と自ら陳述したとか。


TCワークス事件というのが日本経済新聞社を舞台にありました。消えた80億円余は誰が使ったのでしょう。

 

5 四条畷不動産屋銃撃事件で出てくるブルネイ国王ゆかりの会社をSPCだと訳のわからん脅迫めいた電話をしてくる櫻井成。


外国の大蔵大臣が絡んでいる会社から5億を得てアプラスが競売している四条畷の土地を競落したのが田邊勝巳弁護士です。


競落させたのは外国の大蔵大臣であります。そしてそのビジネスパートナーが山口組天野組であります。


UFJ銀行の担当者はその後自殺しています。本当に自殺でしょうか。いくらでも続く、闇世界のお話です。

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